Qlioplus

丸亀の鴨ねぎうどん2018!販売期間はいつまで?感想やレビューも!

どーも、ポジだよ☆彡

 

 

季節限定メニューにあたる丸亀の鴨ねぎうどん

鴨肉ってあまり食べる機会ないのでこれは!と思って初挑戦してみたよ。

 

素材や調理法など細かいところまで

かなりこだわってるみたい。さて気になるお味は・・・?

スポンサードリンク


季節限定!丸亀の鴨ねぎうどん

 

2017年に初登場して今年もお目見えしたことから人気のほどが伺えるよね。

1月30日(火)から3月下旬までの季節限定メニューなんだとか。

それもそのはず、高級食材の鴨肉をぜいたくに使ってるんだから。

 

 

 

鴨肉は鳥肉の中でもっとも美味しいと言われ、

洋の東西を問わず高級食材として扱われる貴重な食材。

 

 

冬場が旬で、とくに12月中旬以降の寒さが厳しくなってからが

脂がのってさらに美味しくなるそう。

鶏肉よりも脂質が多く、こってりした味わいが特徴でもある。

 

 

そんな高級な鴨肉が4切れも入ってなんと640円(税込み)!

丸亀さん、いやトリドールさん(運営会社)、値段設定まちがえてないよね?

思わずそう問い質さずにはいられない良心価格だよね(..)

 

 

季節限定メニューで丸亀信者を増やそうって魂胆なんだろうか。

 

とはいえ、鴨肉は旬があるのもさることながら、

利益度外視は確実であろうメニューだけに、

レギュラーへの移行はまったく考えてなさそうだね。

スポンサードリンク


こだわりがスゴい!

火加減ひとつで固くなってしまいがちな鴨肉だけど、

丸亀の手にかかればまったく心配には及ばない!?

 

 

 

どういう手順を踏んでるのかはいざ知らず、

独自の製法でやわらかく食べやすいように調理してるらしい。

 

 

一般的には、煮る前にビニール袋に入れて、

酒と塩でもみもみしておくなどの下処理をすることが多い。

いずれにせよ、一手間が加わってることは言うまでもない。

 

 

 

おまけに注文が入ってから特製のだしをくぐらせて

鴨肉を煮るというこだわりぶり。鴨肉の甘さにあわせ、

だしも鴨ねぎ専用のアレンジを施してるんだとかヮ(゚д゚)ォ!

 

 

全国に展開するチェーン店とはおもえない徹底したこだわりだよね。

 

 

 

焦がしネギきざみ柚子三つ葉のトッピングもすばらしい!

 

 

”当店はすべて国産品をつかってます!”

とやたらと産地ばかりプッシュする的はずれな外食チェーンは多々あれど、

食材の調理法やおいしさへの工夫を追求するチェーンはまだまだ少ない。

 

 

丸亀が長きに渡って愛され続ける理由がここにあらわれてる気がする。

チェーン店だからといって安易に妥協せず、

あくなきおいしさを追求する姿勢が人々に支持される秘訣じゃないかと。

 

食べてみた感想!

こだわりにこだわり抜いた鴨ねぎうどん。ガチで美味すぎた!

え?これって個人的のクオリティじゃ・・・と舌を巻かずにはいられなかったほど。

個人的には季節限定メニューのなかでいちばんハマったよ(*´Д`)

 

 

 

ちなみに2位は牛すき釜玉うどんね。

コレもめっちゃ美味いのにまさか超えてくるとはッ!!

丸亀の牛すき釜玉うどんが美味!期間はいつまで?おいしい食べ方も!

 

 

 

まずスープひとくち飲んで衝撃が。

うわぁああああ、めっちゃ上品なダシやん・・・

 

 

お世辞抜きに、丸亀に来てるはずなのにどこかの有名店に

潜り込んだかのような錯覚に陥るほど。

 

 

通常のダシよりもあっさりしてるのに奥深い味わいで、

柚子の風味がスゥーっと鼻から抜けてく上品さ。

もぉぜったい飲み干さずにはいられない!ってなること必至だよ。

 

 

 

メインの鴨肉も予想以上に肉厚で、

やわらかく口の中で旨みがギュウウって広がる。

 

 

ただやわらかいだけじゃなく、

程よい弾力もあるので数切れでも食べごたえじゅうぶん(´ε` )

 

鴨とダシの旨みがそれぞれ分離することなく、

みごとに融合してたのも印象的だった。

 

 

 

焦がしネギもアツアツでジューシー。鴨肉と一緒にたべてもよし、

そのままネギだけを頬張るのもよし!1つ1つのクオリティがとにかく高い!

出演者全員が主演級みたいな、そうそうたる顔ぶれが集まった感じw

 

 

チョイ役(?)の三つ葉は存在感こそ薄いものの、

引き立て役として良い仕事してるんだよね〜。

うどんのアカデミー賞があるなら確実にノミネート入りだよ。

 

 

べた褒めせざるを得ない丸亀の鴨ねぎうどん。

まだの人はぜひお試しを!ポジっとな☆彡

スポンサードリンク


フォローする

関連記事(一部広告含む)

URL :
TRACKBACK URL :

コメントをどうぞ

*
*
* (公開されません)

Return Top