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金味德六本木店で蘭州牛肉ラーメンを食べた感想!高いけど美味い!

どーも、ポジ(@Qlioplus3374だよ。

念願だった蘭州ラーメンをようやく食べれた!
神保町に蘭州ラーメンの専門店ができてからというもの、
ブームに火が付いたのか、じわじわと専門店が急増してるよね。

2018年の食トレンドといっても過言じゃないのでは?

そんななか、気づけば六本木にも蘭州ラーメン専門店が(゜o゜;
人生初の蘭州ラーメンを食べた感想はいかに!?

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金味德(ジンウェイトク) 六本木店

都営大江戸線六本木駅から徒歩1分
東京ミッドタウンのほぼ真向かいの場所にあるコチラのお店に潜入!

金味德と書いてジンウェイトクと読むらしい。うん、覚えづらい(汗)

金味徳拉麺 (ジンウェイトクラーメン)
東京都港区六本木7-14-1 宝祥六本木ソシアルビルbyCOAST 1F・2F

 

いかにも中国らしい、赤をモチーフにした派手な外観なので
お店自体は見つけやすい。

2018年4月1日にオープンとあってまだ真新しさが漂う。

雑居ビルの1階と2階部分が店舗にあたるみたい。
六本木という夜の街にふさわしく、
上の階は水商売系のテナントがずらり。方言女子ってなんだ…w

 

飲んだあとのシメに蘭州ラーメンを
食べて帰ってもらおうっていう狙いもあるのかな?
夕方17時に訪れたこともあって酔客は一人も見当たらなかったけどね。

オーダーはシンプル!四種類から選べる麺

どれにしようかなぁ?とメニューに迷う心配はないはず。
基本的にメニューは蘭州牛肉ラーメンのみだからね(サイドメニューを除く)
880円のところを指さして「コレください!」でOK!

あ、でも麺は選ばなくちゃいけないのか。
細麺(レギュラー) 、中太麺、ほうとう風、三角麺の4種類から選べるそう。


初来店なのでいかにも初見っぽい”レギュラー”にしてみた。

はじめての人はコレ!みたいなオススメのマークがあったわけじゃないけど…。

通常を意味するレギュラーを選んどけばまぁ間違いないでしょ!的な。

 

ちなみに店内に日本人店員は一人もいない様子。
たぶん全員中国人店員だろうな。

現地感満載ではあるものの、日本語は通じるので
オーダー時に意思疎通がうまくいかないなんてトラブルはなさそう。

注文してから麺を打つスタイル

ここのお店のウリは麺の種類が選べるのはもちろん、
注文が入ってから麺を打ち始めるところにある。

ガラス張りの厨房で職人が麺を打ってる姿が堪能できるよ((o(´∀`)o))ワクワク
スマホを向けてもピクリともせず、「どや!」と言わんばかりの
自信満々な表情でモクモクと麺と格闘してた。

「メーーーーン!」
と心の中でつぶやきながら打ってるにちがいない。

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蘭州牛肉ラーメンと初のご対麺

夕方の17時台は空いてる時間帯なのかな?
行列どころか、ほかにお客さんは数人程度とガラガラだった。

 

蘭州ラーメンブーム真っ只中とはいえ、
ここのお店はまだ一部の人にしか知られてないのかも。

おかげで、オーダーから7,8分くらいで運ばれてきたよ。

おぉー、これが噂の蘭州ラーメンか!
この絵ヅラ、雑誌で見たまんまやな。


牛骨と鶏ガラをベースに、薬膳を合わせたスープらしく、6時間も煮込んでるそう。

それなのに白濁とした色味はなく、すっきりとした透明色だから不思議。

さすがは中国国内に100店舗以上を構えるだけあって、
ビジュアルの完成度が素晴らしい!

蘭州ラーメンは食べたことない味

具材はシンプル。薄切りの大根、刻んだパクチー、
ほどよく煮込まれた牛肉が4切れほど。

その上には、8種類の唐辛子をブレンドしてできた真っ赤なラー油。

スープを一口すすってみると・・・なんだコレ。

 

最初すっきりとしてるんだけど、
あとからコクと旨味がブワーって追いかけてくる!
牛骨と鶏ガラの出汁がしっかり取れてる証かな。辛さはあまり感じない。

 

薬膳の独特の香りもスープに染み込んでて、いままでに食べたことない味!
日本のラーメンとは完全に別物と考えていい。
強いていえば、ベトナムの牛肉フォーの味に近いかも。

パクチーが入ってるので好き嫌いははっきり分かれるかと・・・
個人的にはかなりハマりそう。うん、イケるぞ蘭州ラーメン!

麺の長さとボリューム、ハンパないって

麺はレギュラーで細麺にあたるそうだけど、
中太麺くらいの太さはあるね。
手打ち麺ならでは?表面がすごくなめらかで舌触りがたまらん(*´﹃`*)

麺の長さも本場そのもの!?
箸で持ち上げても持ち上げても終わりがみえんw

もはや噛み切るしか方法がなかったので、
しぶしぶ噛み切りながら食べることに・・・。
(麺は噛み切らないのがポリシーなんだけど無理w)


麺の量も一人前とはいえ、デフォルトでもかなり多め。

どうやら蘭州地方は大食いだそうで、
本場を忠実に再現するとこうなるらしい。

う〜、苦しみながらもどうにか完食(~_~)

スープは完飲できず。最初あっさりかと思ったけど、
食べ進めていくうちにしょっぱさを感じてきて…
塩分が気になる人はスープは残したほうが無難かも。

 

いや〜、でも美味しかったなぁ。
880円は決して安くはないけど、たまに食べる分にはぜんぜんアリだな。
蘭州ラーメンを気軽に試したいならぜひ六本木へ!
ポジっとな☆彡

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