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ユニクロのヒートテックが危険な理由!寝るとき要注意で代用品は?

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どーも、ポジだよ☆彡

 

 

寒さが一段と厳しくなるにつれて

欠かせないアイテムといえばユニクロのヒートテック

感謝祭などで大量に買い込んだひとも多いのでは?

 

 

カラダを暖める生活必需品として、いまやすっかり冬の定番と化してるよね!

かくいうポジも感謝祭で少しでも安く仕入れようと目論見中(´ε` )

ただ、ネット上では『ヒートテック 危険』なんておどろおどろしいワードが・・・。

 

 

いったいどーいうこと?ネット上に流布するヒートテック危険説に迫る!

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ユニクロの冬の代名詞『ヒートテック』

防寒機能ウェアとして2003年より発売されたユニクロのヒートテック。

体から発せられた水分を吸収することで繊維自体が発熱、

薄いのに暖かいとあって機能性の高さは文句なし!

 

 

 

それもそのはず、世界的繊維メーカーで知られる

東レとのコラボ開発商品とあってノウハウと品質は折り紙付きだもの。

ストレッチも程よくきいてて着心地もバツグン!

 

 

まさに売れるべくして売れてるロングセラー商品といえるよね。

 

素材はどれも化学繊維

そんなヒートテックの素材はというと・・・

 

 

  • アクリル・・・41%
  • ポリエステル・・・34%
  • レーヨン・・・22%
  • ポリウレタン・・・3%

 

 

もちろん、それぞれにきちんとした機能と役割が。

 

 

アクリルとポリエステルは耐久性、レーヨンは保温性

そしてポリウレタンは伸縮性と、素材の持ち味が

バランスよく噛み合ってるからこそ優れた機能が発揮されるんだね。

 

 

 

ただ、いずれも天然素材ではなく化学繊維

衣服での利用において日常に溶け込んでる素材ばかりとはいえ、

思わぬリスクが潜んでることも否定できない。

 

 

どうやらヒートテックの欠点もこの化学繊維にあるようで・・・

 

レーヨンは意外と曲者?

中でも保温性を高める素材として使われるレーヨンが曲者なんだそう。

レーヨンはシルクに似た光沢や手触りが特徴とされ、

木材パルプを原料として作られた化学繊維のうちの再生繊維のひとつ。

 

 

 

主として婦人用肌着ブラウスに使われるなど、

どちらかといえば女性のための素材といったイメージが強いかも。

化学繊維とはいえ、原料が木材パルプなら安全そうだけど・・・

 

 

 

吸水性や吸湿性にすぐれるとされるレーヨン。

 

 

繊維の吸湿が飽和状態になるまで発熱を続ける

ウール(毛)のような性質を持ってることから、

ヒートテックを支えるうえでもっとも外せない素材であることはたしか。

 

 

 

ただ、吸水性が高い性質をもついっぽうで、

汗を大量にかくと「吸水率が飽和」して乾くのが遅くなるという欠点も。

 

 

「乾くのが遅い」ということは、汗冷えを起こし、

体温の低下にもつながりかねないということ。

 

 

発熱している間であれば暖かく感じるものの、

汗が引いた途端に寒く感じてしまうのは

レーヨンのもつ欠点と言わざるをえない(・_・)

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ヒートテックの危険性は大人より子どもに多い

寝るときのヒートテック使用が危惧されるのもそれゆえ。

就寝時はどうしても汗をかくうえに、乾くのが遅い性質も加われば

汗を吸収できずカラダを冷やす恐れがあるから。

 

 

 

特に子どもは汗をかきやすいので就寝時の使用は控えたほうが無難。

汗冷えによる免疫力の低下から風邪をひきやすくなってしまうんだとか。

暖かくさせるつもりが裏目に出るとなれば本末転倒だよね。

 

 

 

ただでさえ、化学繊維まみれのヒートテック。

最近は化学繊維アレルギーを抱える子も多く、

 

ヒートテックの着用によりかぶれや湿疹が

あらわれたといった報告も後を絶たないんだそう。

皮肉なことに”ヒートテック皮膚炎”なんて呼び名がつけられちゃうほど。

 

 

 

子どものみならず肌が弱い大人にも不向きであることから、

ヒートテックは誰しもが恩恵にあずかれる

万能アイテムとはいえないようだね(゜.゜)

 

代用品は?大人用と子ども用を厳選!

そんな肌の敏感なひとでも天然素材100%なら問題なし!

ヒートテックの代用品を検討するなら

ぜひとも頭に入れておきたいのがモンベルスーパーメリノウール

 

 

 

少々値段は張るものの、

老舗アウトドアメーカーの品だけに機能性は言うに及ばず。

メリノウールとは羊毛の中でも最高級とされるウールのこと。

 

 

 

フワッと包み込んでくれるようなぬくもりは快適さはもちろんのこと、

肌が痒くなるといったトラブルに見舞われる心配もなさそう。

 

 

 

ウールにありがちなチクチクした不快感もなく、

肌触りもバツグンとあって一度体験すればあとに戻れない人も多いとか。

ただ残念ながらキッズの取扱いはなし。

 

 

 

値段が値段だけに、子ども用を作ったところであまり売れなさそうだし(;・∀・)

子供用の代替品ならベルメゾンホットコットはいかが?

 

 

 

 

100%天然素材ではないにせよ、綿95%とほぼ天然なので

肌トラブルにも見舞われにくいはず。

 

 

 

実際に「チクチクせずにあたたかい」「かゆくなりにくい

といった声も多いことから実用性は疑うべくもない。

代用品としてぜひ頭に入れておくべし。

 


完全無欠と思われがちなヒートテックにも

一長一短あることがわかったんじゃないかと。

 

 

メリットもたくさんあれど、

見落としがちなデメリットも潜んでるというもの。

 

 

人それぞれ体質が異なるので、

安易に同調圧力で流されるままに手にすると

あとで思わぬトラブルを招きかねないってことだね。

 

 

 

とはいえ、肌トラブルとも無縁のポジは

ヒートテックなしではとても冬を乗り切れまへん( ・ิω・ิ)

ポジっとな☆彡

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