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苅谷俊介の家族は妻と娘の3人暮らし?考古学との運命的な出会い!

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どーも、ポジだよ☆彡

 

 

俳優と考古学者というとそれぞれ全く別個の職業。

どっちも専門性が高いので両立しようなんて考えもしない。

 

 

そんなまさかの二足のわらじで活動中なのが苅谷俊介

西部警察の源田刑事役のイメージで世間では認知度が高い。

 

 

Wワーカーだったとはッ!!

俳優だけだと食べていけないから・・・

なぁんて消極的な理由ではないのでご安心を。

 

 

なんたっておんな城主直虎からオファーかけられるレベルだもん。

その気になれば俳優1本で余裕で食っていけるんだけど、

高校時代から興味のあった考古学者としても活動したかったそう。

 

 

ユーチューバーでいえば関根リサみたいな?

「看護師とYouTube、どっちも本業」とか言ってたよね。

好きなことを両立できるってうらやましい生き方だなぁ。

 

 

そういえば家業のアスパラ農家とモデルを両立させる女の子もいたもんなー。

奥園淑子のモデル時代のCMがかわいい!熱愛彼氏や経歴も気になる!

 

 

20代の若者を中心に広がりつつある

”好きなことで生きていく”Wワークスタイル。

苅谷俊介はパイオニア的存在といえるかもしれない。

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プロフィール

kariya

苅谷 俊介(かりや しゅんすけ)

生年月日:1946年11月26日(70歳)

出身:大分県

学歴:大分工業高等学校-東宝芸能学校演技科

身長:178cm

血液型:A型

出典:Wikipediaより

 

 

今でこそ神奈川県秦野市に住んでるけど生まれも育ちも九州人。

故郷・大分の日出町からは「ふるさと親善大使」に任命されるなど

ジモトを離れて何年経ってもアイデンティティは失ってないように思える。

 

不本意を糧にする反骨精神

高卒の学歴は本意ではない。本当は大学に進学したかったそう。

理由はよくある家庭の事情・・・。あんまり恵まれない家庭だったのかも。

 

 

著者の実家も浮き沈みの激しい自営業のあおりで

つねに貧乏ヒマ無し状態だった。奨学金でなんとか通わせてもらった。

(毎月コツコツ返済中ッ!あと10年?20年?はぁぁあ〜(;´д`)トホホ…)

 

 

きっと今のような地位と名声を築けたのはほかでもない。

反骨精神をバネに必死で生きぬいてきたからこそ。

 

 

大学に行けなかった悔しい気持ちが「クソー、ぜってぇー成功してやるぅ」

ってなって人生を好転させていったんじゃないかと。努力の人だね、きっと。

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考古学に目覚めたきっかけとは?

俳優とおなじくらいに情熱をもつようになった考古学

高校2年のときにたまたま発掘現場に出会ったのがきっかけだとか。

 

 

学校をサボるために授業を抜けだしてみたところ、

その後の運命を決定づける考古学との出会いをみつけるんだからスゴい。

人生なにがキッカケでどうなることやら・・・。

 

 

寺山修司の「書を捨てよ、町へ出よう」でも読んでたのかな?

 

 

ただ、石原プロモーションに入って俳優業が軌道に乗りだすと

考古学からもしだいに縁遠くなっていったそう。

 

 

大都会シリーズ、西部警察シリーズなど、

俳優スケジュールびっしりで余裕がなかったんだろうね。

 

 

ふたたび情熱に火がついたのは1980年。

石原裕次郎の新居建設現場から土器をふくむ遺跡が

みつかったのが再燃のきっかけ。

 

 

やっぱりアレだな。心のなかでは「考古学にたずさわりたい」気持ちが

消えなかったからこそ、再会のチャンスが引き寄せられたんだね。

無意識のもつパワーってホントにスゴいッヮ(゚д゚)ォ!

 

奥さんと娘の3人暮らし?

奥さんの苅谷英子とは1969年に結婚、その後も離婚することなく

娘も授かるなど夫婦生活は円満のようで。

 

 

ひとり娘とはいえ、もう結構いい年だろうね。

ツイッターの文面をみるに実家暮らしの気配がうかがえるので

もしかしたらまだ未婚なのかもしれない。

 

 

 

小さいころは入浴中に万葉集を覚えさせたというエピソードも。

全20巻からなる万葉集を覚えるほど記憶力がいいので

父とおなじ俳優業が向いてそうだけど話は聞かない。

 

 

石原プロモーション退社後は個人事務所を立ち上げた苅谷俊介。

父親の右腕として、秘書的な役回りに徹してるのであれば

娘の実家暮らしも納得だけどどうなんだろう?

 

 

ポジっとな☆彡

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