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山井和則(国対委員長)の妻と経歴がすごい!うそつきデマ疑惑も!

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どーも、ポジだよ☆彡

 

 

大臣の資質に著しく欠ける」 と

稲田防衛大臣の答弁を激しく批判した山井国対委員長

 

 

たしかに「森友学園」の籠池理事長との関係をめぐる

答弁に虚偽があったのは事実。自公も認めてるし・・・。

進退が問われる事態に陥るのも自業自得といわざるをえない。

籠池泰典の経歴詐称疑惑の真相は?妻や子供との家族関係がヤバい!

 

 

そんな与党に詰め寄る姿勢は勇ましいといえるものの

他人を責められる立場なのかというと疑問が残る。

 

 

山井と書いてヤマノイ。にもかかわらず

ネットユーザーからは「デマノイ」なんて汚名を着せられてる。

 

 

民進党国会対策委員長というトップの立場にあるのになぜ?

政治家を志した経歴やエリート妻とともにチェックしてみよう。

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プロフィール

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山井 和則(やまのい かずのり)

生年月日:1962年1月6日(55歳)

出身:京都府京都市

学歴:京都大学工学部-京都大学大学院工学研究科修士課程

所属:民進党

出典:Wikipediaより

 

政治家らしいエリートな経歴

さすが国対委員長に上り詰めるだけに経歴は超エリート!

政治家を志したのは高校時代の学校長からの教えが大きいみたいだね。

 

「社会の雑巾になって、社会をきれいにする生き方をしなさい」

 

 

出身の洛南高校といえば偏差値70オーバーの京都最難関校!

やっぱり根がマジメだからこそ、先生の言うことを

しっかり守ろうとする気質が備わってるんだろうね。

 

 

おばあちゃんが寝たきり生活の末に亡くなったことで

福祉をライフワークにすることに決めたところも

人の役に立とうとするマジメな性格がみてとれる。

 

 

京大時代は福祉施設でのボランティアを

手がけるサークルに入るなど本格的に活動をスタート!

 

 

工学部の専攻を活かすべく「化学研究者になるか」迷った挙句、

最終的に”福祉を考える生き方”を選んで政治家を志すようになったそう。

 

 

その後は松下政経塾に通いながら

スウェ-デンに留学して福祉を学んだり、

立命館大学奈良女子大学などで教鞭を執るなど教育者の立場に。

 

 

さらに、みずから”やまのい高齢社会研究所”を設立。

そしてついに2000年の衆議院選挙で初当選!その後も当選回数6回!

世襲議員でもないのに厳しい政治の世界で生き残りつづけてるのはスゴい!

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妻も大学教授のエリートだった!

同じ釜の飯を食った仲間だと仲間意識も生まれるし意気投合しやすい。

共通の理念があればなおさらキズナは深い。

奥さんの斉藤弥生とは松下政経塾で知り合ったんだとか。

 

 

▼妻の斉藤弥生

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奥さんが松下政経塾出身ってどんだけ意識高い系だよッw

学習院大学法学部では政治学科卒なので

もともと政治に関心が高かったんだろうね。

 

 

現在は大阪大学の大学院で教授にまで出世してるんだから相当ヤバい!

ものすごい研究熱心で努力家なところに惚れたのかも?

 

 

ちなみに苗字が違うのは夫婦別姓を取り入れてるから!

山井国対委員長といえば選択的夫婦別姓制度導入に

賛成の立場なので実践してるんだね。みずから手本を示すとはまさにこのこと!

 

 

夫婦そろって福祉を専門にしてることもあってか、共著もたくさん。

 

 

子供はいないみたいだけど、お互いに学んだことを

アウトプットできる関係は成長を分かち合えて相性良さそうだよね。

意識高い系夫婦にあこがれるのであれば理想のカタチ?

 

”デマノイ”とうそつき”呼ばわりはナゼ?

マジメで研究熱心。そんな誠実そうなイメージを

完膚なきまでにぶち壊すようなアダ名、”デマノイ”。

火の無い所に煙は立たぬということわざがあるように、もちろんワケがある。

 

 

そのなかでも汚名を決定づける最大の原因となったのが

2016年5月に起きた”安倍首相の風刺画問題”。

 

 

英国新聞のTIMESに掲載された風刺画を

”安倍首相の風刺画”だと批判したんだよね。

これがのちにブーメランになろうとは・・・。

 

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安倍さんの顔で日本の津波からG7の首脳の方々が『あの大馬鹿野郎から逃げようぜ、逃げたほうがいいよ』という、これイギリスのTIMESという有力新聞ですよね。つまり、安倍総理が国内で国民に言っていることは、捏造なんじゃないの?ということですよ。」

 

と自信満々のしたり顔で激しく追求するものの、

よ〜くみると安倍総理はボートの前方に乗ってるっていう・・・Σ(´∀`;)

要は完全なまでの勘違い。イタい、これはイタすぎる。

 

 

よく調べもせずに与党を批判した挙句、きちんと誤りもしないという・・・。

デマを垂れ流す「デマノイ」の称号が与えられてしまったのは

そんな不誠実な態度が後押ししてしまったんだね。

 

 

謝れば済む問題じゃないにせよ、

謝らなかったら余計に不利な立場に追い込まれるというもの。

とんとん拍子のエリートでかけあがってきたのでプライドが高すぎるのかな?

 

 

強い責任感が求められる国対委員長なのにね。

じぶんの過ちを素直に認められない人間に国対委員長の資質はいかに?

ポジっとな☆彡

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