Qlioplus

松田華音のwikiがスゴい!家族とかけ離れた経歴に両親もビックリ?

どーも、ポジだよ☆彡

 

 

20歳のピアニストとして注目されつつあるのが松田華音

演奏の腕前もさることながら、美人ピアニストとしてメディアに

紹介されることも多いのでその美貌にも注目があつまってるみたい。

 

15_5244_2

 

あらかわいい(*´ω`*)

上品で繊細な顔立ちはいかにも音楽家らしいよね。

やっぱ演奏だけ上手くてもなかなか人気は出ないもんね。

 

 

実力+見た目=最強!

 

 

スポーツ界でいえば大谷翔平がわかりやすいよね。

いつの時代も美男美女が好まれるのが人間社会の本質なのさ。

 

 

さて、そんな美人ピアニストの松田華音。

 

 

4歳でピアノを習い始めて6歳でなんとロシアのモスクワにある

音楽学校に通うなど音楽エリートっぷりがスゴい!

でもそのウラには予想とかけ離れた意外な事実も・・・

スポンサードリンク


プロフィール

matsuda0318s1

松田華音(まつだかのん)

生年月日:1996年5月2日(20歳)

出身:香川県高松市

学歴:グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校ピアノ科

師匠:細田淑子、エレーナ・ペトローヴナ・イワノーワ

家族構成:父、母(雅子)、弟(択人)

 

 

プロのピアニストとしてデビューしたのは18歳のころ。

もともと香川県高松市で生まれ育ったにもかかわらず気づけばロシアへ。

音楽に出会ってなかったらまず縁もなさそうな国だよね。

 

 

ピアノの最初の師匠である細田淑子が日本に招いた

ロシアの音楽学校の先生と出会い、才能を見出されて

後押しされるカタチでロシアに行くことになったそう。

 

 

6歳からロシアに移住したおかげでロシア語はペラペラ。

さらに本を読むのが大好きな教養人らしく、

ドストエフスキーはロシア語で読むレベルなんだとか。

 

 

スゴいな、ポジなんか日本語ですらチンプンカンプンなのに・・・

『罪と罰』なんて10ページめくっただけで

「あ、これ無理・・・ポイッ」したもん(´・ω・`)

スポンサードリンク


音楽とは無縁の一家だった!

こういうエピソードを聞くと誰しもが

どうせ親ゆずりの才能のおかげでしょ?

なんて思うかもしれない。ぶっちゃけポジはそう思ってた。

 

 

アスリートとか大半が親の影響ではじめてるし、

音楽家も一緒なんじゃないかと。例外もあるもんだね。

 

 

華音”って名前をつけたのも両親が音楽家で

娘にもおなじ道を歩んでもらいたい意思のあらわれかな?とおもいきや、

ぜんぜんプロの音楽家でもなんでもないみたいヮ(゚д゚)ォ!

 

 

母親は子供のころに一応ピアノを習ってはいたものの、

大の練習嫌いでぜんぜんいい思い出はなかったそう。

華音と名付けたのは単純に「名前が可愛らしいから」w

 

 

もっとお固いイメージを想像してたけどめっちゃラフΣ(´∀`;)

こういう軽いノリのお母さんってなんか親近感湧くなぁ。

 

 

それどころか本当はバレエを習わせたかったらしく、

バレエ教室にも通わせてみたもののほとんど興味をもたなかったので

やむなく断念した経緯があるのも意外だった(・o・)

 

 

父親もぜんぜん音楽とは縁がなかったそう。

要するに音楽のサラブレッドでもなんでもない!

 

 

人間の才能ってどこにどう埋もれてるかわかんないもんだね。

手当たり次第になんでもやらせていけば思わぬ才能がみつかるかも!?

(それだけの経済的余裕があれば)

 

グネーシン音楽学校入学でメキメキ頭角

そんな音楽と無縁だった一家から一転したのが2002年

スーツケース2個に荷物をつめこんで

母親の雅子とともにモスクワの音楽学校へ。当時6歳。

 

 

ロシアの名門・グネーシン音楽学校に首席で入学できたのは

プロから才能を見出された当然の結果なんだろうか。

 

 

予科の2年間と本科11年間の音楽英才教育校として知られ、

モスクワ国立音楽院付属中央音楽専門学校と肩を並べる

ロシア有数の音楽学校にもかかわらずトップ入学だもんねヮ(゚д゚)ォ!

 

 

いくら母が大の練習嫌いだったとはいえ、

本気で取り組んでたらものすごい実力があったんじゃないかと

思えてしまうポテンシャルの高さだよね!

 

 

音楽学校で出会った師匠のイワノーワ先生からは

「演奏の前にその音楽で何が言いたいのか、伝えたいのかをしっかりイメージすることの大切さ」

と教えこまれたそう。

 

 

一流学校の先生だけにレッスンはかなり厳しいものだったとか。

愛をもって接してくれたおかげでなんとか耐えれたみたい。

技術面だけでなくメンタル面の強化もプロとして生きるには必須。

 

 

心とワザの両面をしっかり教え込めるのも一流の指導者だからこそ。

そのおかげなのか、卒業時も首席に選ばれるなど実力をフル発揮!

 

 

そして気づけばプロとしてCDデビューまで果たす快挙!

 

 

いや〜、まさかこんなスゴいことになるとはね。

本人の膨大な努力と才能が成せるワザとはいえ、

ポテンシャルを極限まで引き出した師匠もホントにスゴい!

 

 

グネーシン音楽学校への日本からの入学志願者が殺到しそうだね。

天才ピアニストの今後の活躍が楽しみ♪

ポジっとな☆彡

スポンサードリンク


よく読まれている記事

URL :
TRACKBACK URL :

コメントをどうぞ

*
*
* (公開されません)

Return Top