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林家木久扇の年収や笑点ギャラはいくら?お金持ちになれた理由とは?

どーも、ポジだよ☆彡

 

 

「いやんばか〜ん」

「これは絵ですか?」「えぇ」

「雨が漏りますね」「や~ね~。」

 

 

面白いかどうかはさておき、

数々の持ちギャグを世に送り出してきた

笑点メンバーの林家木久扇さん

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笑点をみたことがある人は”黄色のひと”で

認識してる人も多いのでは?

 

 

笑点ではバカっぽい発言が目立つせいか

おバカキャラの印象が強い。

 

 

歌丸さんや円楽さんらからいつもイジられてたもんな〜

 

 

もちろんアレは演出の一貫にすぎない。

じつは素顔はやり手のビジネスマンだった!?

 

 

 

”マズい”と評判(?)の木久蔵ラーメンにはじまり、

本の出版など落語以外での

サイドビジネスが儲かってるとか!

 

 

そんな持ち前のビジネスセンスの裏側には一体なにが?

調べていくとそこには意外な過去が…!?

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プロフィール

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林家木久扇(はやしや きくおう)

本名:豊田 洋(とよた ひろし)

生年月日:1937年10月19日(78歳)

出身;東京都中央区

職業:落語家・漫画家・画家

出典:Wikipediaより

 

 

日本橋生まれの生粋の江戸っ子だったのね!

 

 

落語家のイメージが強いけど

それ以外にも漫画家や画家の顔も

あわせもつなどマルチな才能を発揮!

 

 

ギャグをたくさん持ってるだけに

やっぱり創造力が豊かなんだろうね!

 

 

もともと漫画家を目指してたというからビックリヮ(゚д゚)ォ!

趣味も豊富。ラーメン食べ歩きにはじまり

俳句、剣道、時代劇などどれもかなりの見識らしい。

 

 

好きなことはとことん突き詰める職人気質なんだろうなぁ。

 

どん底生活で価値観が変わる

日本橋生まれということで

お金には苦労したことないのかと思いきや、

幼少時代はとんでもない苦労を味わってきてる。

 

 

きっかけは東京大空襲。家が焼けてしまったのを機に

家族はバラバラ、貧しい家計を支えるために

小学4年生で新聞配達のアルバイトをこなしたそう。

 

 

まさかそんな貧乏暮らしの経験があったとは…

 

 

さんざん苦労を強いられたせいか、

この頃から「金はあるに越したことはない」

という独自のお金哲学をもつように。

 

 

お金に対する執着心が強くなるのも当然だね。

 

 

著者もお金に苦労しつづけている(現在進行形)けど

ぜんぜん豊かになれないのは

まだまだ執着心が足りない証拠かもw

 

 

戦争経験者たちに匹敵する

ハングリー精神を養うには現代社会は

あまりにもヌルすぎる(´・ω・`)

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ラーメンだけじゃない!サイドビジネスのあれこれ

林家木久扇さんといえば”木久蔵”時代にはじめた

”木久蔵ラーメン”の印象をもつ人も多い。

 

 

自宅で調理できるラーメン販売を軸とした木久蔵ラーメン。

「昔懐かしい中華そば」をコンセプトにした

昔ながらのあっさり醤油ラーメンだとか。

 

 

「全国ラーメン党」の屋号で店舗型のラーメン店も

オープンするなど最盛期は27店舗もあったそう。

 

 

とはいえブームは去っていくのが常。

27店舗あったラーメン店も2015年の代々木店を最後に

すべて閉店に追い込まれることに…。

 

 

天国から一転して地獄の貧乏生活へ逆戻り?

 

 

そんな悪い知らせのように感じちゃうけど

おバカキャラのイメージとはうってかわって

木久扇さんはしっかり対策を講じてた!

 

 

通販でのラーメン販売や本の出版、

さらには芸能事務所の設立など

さまざまなビジネスで売上げをカバー!

お金持ちになるには”複数の収入源をもつことが大事”

って自己啓発本なんかでよく目にするけど

木久扇さんはまさにそれを体現してるね!

 

 

しかも本業の落語家としての収入もあるわけだしね。

 

 

笑点のギャラは1本40万円なので

年収にすると500万円ぐらいしかならないけど

サイドビジネスと合わせれば数千万円はカタイだろうな!

 

 

 

何本にも枝分かれして収入柱を作っているので

ラーメン屋を閉店したぐらいでは

金銭的にビクともしないってことだね。

 

 

ラーメンはマズくともお金儲けは天才的にウマかった!?

お金の哲学はロバートキヨサキではなく

林家木久扇に学んだほうがいいかもね。

 

 

ポジっとな(´ε` )

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