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亜書の出版目的は金儲け!?りすの書房は実在しない!?真相は?

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おはよ、ポジだよ・ω・

昨日は飲み会でウーロン茶をひたすら飲んでたよ。

飲み放題のウーロン茶って味が薄くてヘンな味するんだよね。

楽しいお話できたからいいんだけどね。

 

さて今回はネットで話題になってる

「亜書」という謎の出版物について!

一冊6万4800円もするんだとか・・・

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そもそも亜書って何なの?

タイトルから連想するとアジア関係の書物にありそうだけど、

どうやらまったく違うみたい。

 

1冊6万4800円でAmazonを通じて買えるそうだけど、

ためしに検索してみたけどまったくヒットしなかったよ。

 

著者はアレクサンドル・ミャスコフスキー。

外国人?かと思いきや、コテコテの日本人なんだって。

ロシアによくいそうな名前だけどね、なんとかスキー多いしw

 

著者は26歳の男性らしいけど、どんな人なのかは

まったく情報が出ていないようだね。

 

発売されたのは今年からだそうで、

1冊だけでなくすでに113巻も作ったそうだよ。

 

6万4800円✕113=732万2400円

 

全部買い揃えようと思ったらとんでもない金額になっちゃうねw

ポルシェ1台分買えちゃうよ。

著者によると132巻まで出す予定なんだって。

こち亀やワンピースに対抗したいのかなw

 

りすの書房は存在しない!?

りすの書房という著者が元の出版社から出したそうだけど、

会社はおろかネット検索にすらヒットしなかったよ。

 

Amazonで買えると言われてるけど

「亜書」と検索しても出てこないんだよね。

 

うしろのほうにこっそり売られてるか、

もしくはAmazon側から出版停止をくらったかのいずれかかなのかな?

怪しさ満点すぎるよねw

 

きこ書房は有名だけど、りすの書房なんて聞いたことないもんね。

 

唯一、ブックサイトのブックサービスを通じて売られてるのが

見つかったけど、「現在はお取り扱いはしておりません」

と出てきたくらいだから、やっぱり抹消されちゃった可能性も・・・。

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目的は金儲け!?

意味のないギリシャ文字が羅列されているようだし、

題名も特に意味はないんだそう。

ますます意味不明だけど、目的は何なんだろうか?

 

ネットでは金儲けではないか!?

との見方が強いようだね。

 

すでに国立国会図書館に78巻までが納本されたそうなんだけど、

国立国会図書館には納入制度と呼ばれる

著者にとっておいしい制度が存在するんだよね。

 

「本の定価の一部などを発行者に支払う仕組み」

があるんだって!

 

法律でも義務付けられているそうで、

納本されたら著者にお金がバックされるんだって。

 

42冊分に及ぶ136万円余りがすでに支払済み

となっているそうだけど、

この制度を悪用した金稼ぎ目的なんじゃないかと憶測が立ってるよ。

 

当たってそうだよね。ポジもそれしかないと思う。

価格がバカ高いのも、そうしておけば高額報酬が受け取れるから

ワザとそうしたんじゃないかと勘ぐりたくなるよね。

 

26歳と年齢も若いようだから、普通にサラリーマンで働いたとしても

たいした年収にはならないから

手っ取り早く稼げる方法に飛びついてしまったんじゃないかな?

 

ポジの結論とまとめ

おそらく金儲けのために出版したんだと思う。

著者曰く、「美術作品や工芸作品という感じ」

と謳っているけどあれは口実だろうね。

 

言い逃れの弁論術にも長けているようだから

頭は良いんだろうけど、

だとしたらもっと違う使い方をしたほうがいいと思う。

 

面白がってメディアは取り上げるけど、

中身もろくにない本を出してお金を稼ごうなんて

価値提供していないに等しいからビジネスとは言えないし

等価交換が原則のビジネスルールに反する行為だと思う。

 

 

ヤフーオークションを使って転売とかしたほうが

まともにお金稼げていいと思うけどなぁ。

世間の注目を浴びたい気持ちもあったんだろうけどね。

 

ま、ポジには関係ないか工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ポジッとなヽ(=´▽`=)ノ

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